6月24日(日曜日)

今日は午前中の時間を利用して交雑種岩魚(モドキ)の駆除に出掛けました、利根郡片品村に有ります塗川支流、荒砥沢です。
生憎の曇り空ですが、遡行に丁度良い16度で水量も十分、水温も10度と活性に期待が持てました。
先に今日の釣果ですが、ニッコウ系岩魚14尾、私も判別に迷いました1尾の計15尾で御座います。

昨年より様々な方々の協力を得て臨んできましたこの駆除も幾分落ち着いてきたかのように思われます。
今日は幸か不幸か腕が悪かったのかモドキを上げる事は叶いませんでしたが、釣果を踏まえて自分成りに再生に近づいている
のではないかとも判断しています、改めて協力頂きました皆様方には大変有難く感謝して居ります、有難う御座いました。

今シーズン中に今一度確認に入り最終の結果報告をしたいと考えて居りますが、アッサリとはいかないでしょうネ。
取敢えずは出向きました雰囲気をお伝え致します。

 
           「午前4時40分竿出しです」                     「錆の残るチビ岩魚君」
 
            「好きな落ち込みです」                 「レギューラーサイズのニッコウ系岩魚君」
 
               「白泡の中から」                     「これも奇麗なレギュラーサイズです」
 
     「右横の石の下から誘いました、唯一悩んだ岩魚ですが、〆ました、エラとセビレに若干の証が見えたので」
 
  「この沢は時々大荒れするので荒砥沢と言うそうです」              「まずまずな岩魚君です」
 
           「良いでしょうこの雰囲気」               「ゴメンネ手袋が汚くて、今度は替えるからネ」
 
         「ジックリ攻めると出て来ます」                「オイ!置いてゆく物が違うだろ(ーー;)」
 
         「この様な左隙間に隠れています」             「もう直ぐ魚止めです、確認して退渓しました」

最後まで見て頂き有難う御座いました、更なる協力のほど今後とも宜しくお願い致します。



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