8月19日(日曜日)      尾瀬源流域清掃作戦(片品川源流域,東岐沢

今日は以前より予定していた片品川源流域の東岐沢へ清掃で入る決行日で有ります。
参加者は私を含めて総勢20人に成る大勢の方々に集まって頂く事が出来ました。
お忙しい中、企画に賛同しお集まりいただいた皆様には心より感謝致します。

午前7時頃に集合場所の駐車場に入りますと既に何人かの人達がおいででした。、前日よりお越し頂いていた方も居てビックリです。
ここで待つ事1時間、暫し釣り談義に花が咲きます、それはもう爆裂状態尽きる事はありません。
予想外の20人の方々にお集まり頂き、軽く挨拶を終え5台の車に乗り合せて出発です。

大清水休憩所の方にゲートを開けてもらい午前8時20分奥鬼怒スーパー林道へ乗り入れです、早秋を感じとれる趣の中、約20分で
東岐沢橋の袂に着きました、ここで焚き火の後始末や空き缶ペットボトルなど回収致しました。

 
             [取敢えずの集合写真]                       [東岐沢の薮沢の中で]

 
                 [焚き火跡]                             [これも焚き火跡}

焚き火の残骸は土が固く埋める事が出来ない為、持ち帰る事と成りました、山火事の危険が有るので焚き火は止めて欲しいです。
ましてや国立公園内での焚き火など有っては成らない事です。

 
            [薮の中をくまなく徘徊]                            [同じく薮の中で] 

 
           [奇麗に成った焚き火痕]                  [下が固くて埋める事は出来ませんでした] 

 
         [東岐沢橋を渡って行くのは・・・]                 [上流域のゴミを確認する男衆]
 
 
            [お宝を前に全員集合]                  [奥鬼怒トンネル入り口1.3Km有ります]

大人数の何たるやの如くあっと言う間に終了です、小人数でしたらこうは上手く事が運ばないでしょう。
ここでこの場は終了し東岐沢橋上にて全員写真で納まります、この後更に林道を登り詰め県境の最上流域へ向います。
この区間ではさほどゴミも確認出来ませんでしたが、これが当り前の事と思います。

 
          [県境、奥鬼怒トンネルにて]                 [このニゴリ沢のゴミは少なかったです]
[参加して頂いた方々、トンネル前写真で紹介致します]
上段左端より、新米釣君さんの奥様、みやさんカネゴンさんの息子さん、クラ親爺、子持ちのFCさん、カネゴンさん、
YAMAさん
タカさん、
中段右端新米釣君さん、下段左端より、しげさん、おちゃさん、けんけんさん、oldflymanさん
Kさん、やなさんのお子さん、やなさん
fuku@jiさんの奥様、邦ちゃん、やなさんのお子さん、fuku@jiさん、の順序で有ります。



いよいよ栃木県と群馬県を隔てる奥鬼怒トンネルへ到着です、この領域に立てる事も希少で最初で最後と思います。
暫しの休憩や記念写真を撮り素晴らしい景観に圧倒された時間を過しました。
正直このスーパー林道が観光通行に待ったを掛けられた事には最善の策と感じ得ました。

県境最深部の余韻に浸り2沢目のニゴリ沢へと向いました、この沢での清掃はゴミが少なく滞りなく済み今回の清掃活動も
無事終了と成りました。

 
   [蕎麦担当のoldflymanさんとやなさんのお子さん]       [このひと時が一番嬉しかったです、画像邦ちゃんより]

それでも11時頃と成りお昼タイムを致します、清涼な滝下で源流岩魚蕎麦に舌鼓を打ち、今日の活動や尽きる事のない釣り談義に
終始し皆さん楽しそうに過ごされて居りました、私はそれを見ているだけで企画の成功に安堵の気持ちで一杯でした。

                      
                              [約10kgほどに成る善意の結晶です]

心配していた天候にも恵まれ、怪我をする事無く解散できました、この事が一番大事に思います。
ネットでの繋がりがこんなにも素晴らしい出逢いの場となり、渓を大事にすると言う一つの目的に協力し、向い合う力の結集が
これほどにも頼りがいがあり力強いものなのかも改めて知る事と成りました。
昨年の塗川清掃でも協力して頂いた方々、やなさんのお子さん達、再会でき嬉しかったです。

清掃活動の進行をサポートして頂いた、片品村役場生活環境課様、駐車場を提供してくれた尾瀬林業様、
回収業務に協力してくれた沼田土木事務所企画管理課様、改めてお礼申し上げます。
企画の手助けをしてくれた「oldflymanさんおちゃさん」ご苦労様でした、何より賛同して頂き一生懸命に活動して下さいました
皆々様、心よりお礼申し上げます、大変ありがとうございました・・・・そしてまた逢いましょう。



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