平成29年4月29日 【土曜日

ほぼ1年振りに釣り友「子持ちのFCさん」から新規溪へのお誘いが、しかも群馬シーズン中の他県遠征。

地区役員の仕事が忙しく釣りに出掛けられることが厳しかったFCさん、やっと同行が迎えられました。
行き先はFCさんアユ御用達の本流へ注す支流、もちろん集合はいつもより早く午前2時、久々の超早起きです!。
道の駅で合流ごFCさんの新車に乗せて頂き楽ちん出立、いざ隣の県へ片道140Km山あり谷あり・・・!

なにやら未踏域の流れなので暫し路頭に迷う、時間も刻々と過ぎて行くので取り敢えず林道から崖を立ち木頼りに降り新規の流れで竿を出すことに。
どうにか岩魚の顔をお互い拝みその流れの枝にまたまた崖を下り探釣を試みる、これまた超素晴らしい溪相に不似合いな釣果に見舞われ撤退!

それでも車を乗り廻し探し当てやっとのことで目的の溪へ到着しました、それこそは意気揚々と流れに踏み入ります。
しかしながら私の竿には相性が悪く溪魚の気分に損なわれたようでしたがそこはそこ、共に春の息吹を味わいながら遡行できたことで
満足と致しました、足腰のしっかりしているうちにもっと楽しみたいものですよネ。

そんなこんなで新規の流れに挑みはしましたが思惑通りの釣果には至りませんでした、しかし久々に積もる釣り談議に花が咲き
お互いの現況を認め合い次回への布石となりました、この数日後に泊りでアメマスを釣りに東北へ向かうとか、
なんとも元気なFCさんですネ、私は仕事で同行できませんでした残念!

「子持ちのFCさん」また機会を合わせて出かけましょう。

  
                                    【新規の流れは気持ちも逸りますネ!】

  
                                       【このような藪沢は私好みです】

  
                                      【この溪は見事な溪相でした!】

  
                          【この日最後の流れです、ここではやっぱりと己の腕を疑いました!】



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