平成29年6月25日 【日曜日】

本日はいつもの「太平楽な日々」管理人oldflymanさんです。

予報では生憎の空模様でしたが駄目もとで出かけてみました、そう行き先なら我ら如何様にもなるので心配いりません。
ただ土砂降りの時は素直に撤退すべしのおもいでいるので結構お気楽な同行なんです。
ミーちゃんは私の身を案じスタミナ補給剤や足攣り対策のエナジードリンクを用意して下さいました、ありがとうございました。

そんな中で結構きつめの支流入渓地点までの道のりを何とかこなし降り立つのでありました。
未だ納まらぬ雪代の流れの支流ではお互い文句なしの岩魚と対峙、我らにはこんな感じがこれからも続けられたならと言うことなしの遡行に終始でした。
水量が落ちる枝沢に入るも残雪の水は冷たく釣れるかと心配もしましたが我ら藪沢釣り人にとってはこれも想定内の事、いつもと同じ満足の釣行が叶いました。
一番不安だった天気ですが、これが帰りまで持ち本当に良かったです、ただ帰路は怒涛の藪漕ぎと魔の胸突き八丁にやられました、暫く行きたくありません(笑)

  
                【早々に岩魚を手にご機嫌の我ら、得てしてこのような時は後が続かないのですが、続きました】

  
         【ミーちゃんの手には結構な型物が!】                      【細い流れですが流速は早いです】

  
         【枝沢に入っても良き型を見ていました】              【私手に持って撮ってみましたが、様に成っていませんネ!】

 
    【ニッコウ岩魚、なんでこれほど魅了されるのでしょうか、いわゆる魔性の生きもの、恐らく清らかな水を纏っているからでしょうネ!】

 
                        【山の緑、気持ちが良いものです、雨ですと若干萎えますが(笑)】

oldflymanさん、お世話様でした、次回は例の最深部まですっとばしましょう。



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