平成29年8月6日 【日曜日】

本日はいつもの「太平楽な日々」の管理人oldflymanさんとの同行です。

行き先は概ね決まっていたのですが、出先の怪しげな雲行きを心配し大きく行き先の変更を余儀なくされ一路いわく付の渓へ!
どんよりとしたその渓に足を踏み入れ暫く経つと悔しいかな晴れ間が見えてくるではありませんか、なんともはや!
それでも入渓して暫くはポツポツと岩魚との対峙が続きました、しかし岩魚の出方になにやらいつもの活性が見られません。
釣り人ならこのような出方の時、近しい時間に何があったのか薄々感じ取れますよネ、そう今日は土曜の次の日曜日です!

そんなこんなのやり取りでいよいよこれから核心の流れにと思いきや後方から不穏な気配が!振り向けばヘルメット姿のお2人さん、沢屋でした。
当たり前の様に先んでるその素振りに私達はもはや戦意喪失、文句の一言もなくどうぞと譲り即撤収です。

まこと勝手な振舞いの沢屋ですが、私達は河川の遊漁権を購入し朝早くから待機し入渓しています、それを皆の川だからと先に入っている釣り人を強引に退けて
行く身勝手さは頂けません、私達はそこで撤退しなければならない状況に陥るのです、そんな虚しさが分からないのでしょうか。

せめて此処で1時間経ったら遡行を開始しますので釣り上がって下さいの言葉ぐらい出ないのでしょうか、そんな機転と融通うの利くリーダーと巡り会いものです。
譲り合いの精神とお互いを思いやる、同じ河川を遊び相手にする者同士こんな素敵なことができたなら素晴らしいことですよネ。

時間も余り気味なので時間潰しに藪沢に突入、しかし前日に入った釣り人と思われる痕跡具合に岩魚は震え上がり竿抜けに隠れている始末!
なんとも混沌とした今回の時間の流れでした。

   
                                      【代り映え無しのいつものお互い!】

   
                                 【代り映え無しのいつもの釣果、これで良いのです!】

   
                          【十年以上見続けてきたお互いのポイントはお互い手に取るように解ります】

oldflymanさん、口直しの釣行に出掛けましょう、本日はありがとうございました。



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