平成29年12月3日 【日曜日

「ふぃーるどすとりーむ」管理人のyamameさん(通称マンちゃん)から気にしていた沢の散策に行きたいが存じているなら教えて下さいと
メールが入る、私は来期河川清掃場所に予定していた溪に出掛けるつもりでしたが幸い方向が同じなのでそれでは散歩がてら
ご一緒致しましょうと同行が決まり本日に至りました。
里川ならば一人の遡行も宜しいでしょうが例え里山源流とは言え侮ってはいけません、皆仲間内の人達は単独での行動を控えております。
ですので皆さんも単独で出かける人を知ったなら出来得る限り声を掛けて下さい、釣りの時も同様ですヨ。

月に一度の休みが渓散歩になるとはこの上なく嬉しいことです、のんびり午前6時半に前橋を立ち一路片品方面に向かいました。
目的の渓に着く直前にアクシデントが・・・車を駐車させるべく林道を進むと道幅の広い所に軽のミニバンが先に止まっておりました、しかしすれ違いざま
異様な光景が目を引く、それは車全体が凍結し幾日も経っているさまが見て取れました、実は少し前まで自殺や遭難の話をしていたのです。
二人して嫌〜な雰囲気に襲われ一端すれ違ったのですがまた車をバックさせ恐る恐る隣に止め車内を確認するべく車を降りました。
この時点で今日の沢散歩は終ったと覚悟していました、氷結したフロントガラスの薄く見える部分から中を覗き込むと衝撃の事実が、心臓バクバクです。
「12月1日から10日まで自然動物保護の為の狩猟に出掛ける」と置手紙が、どこどこ町の誰のだれべーとしっかり書いてありました。
二人して半泣き笑いでこのひと時の出来事に胸を撫で降ろしましたとさ、チャンチャン!でも本当に良かったです。
それにしてもこの冷え込みの中に10日間もの山籠もり、マタギとは凄まじいまでに力強い。

あとはとってもマイナーな沢散歩を思い切り楽しんでこれました。
私の好きなポイントの写真を目の保養に普段より大盛に載せました、見る分には良いでしょう。
しっかりと来期の河川清掃の目的も決められ実に有意義な一日でした、yamameさん、ありがとうございました。

  
                        【流れは細いですが流程は以外に長い!そして寒さが身に染みる写真です】

  


  
                                      【流れをひたすら辿る我ら!】

  
                                【渓流沿いに良く見られる桂の木、大木ですネ〜!】

  


  


  
                             【ドピーカンなんですがこんなオブジェが作られていました!】

  
                              【今日は良く撮りました、右の小滝を撮っている所です】

  


  
                    【流れはまだまだ続くのですが、このあと来期の清掃場所を見に行く為撤収と致しました】





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