※渓や源流域に入る時は、熊避けの鈴のほか、是非ベストに1本発炎筒をお持ち下さい、頼りに成ります。

                            【このHPを作った理由です】

 今までの記憶に留めておいた景色が、歳と共に薄れてきたのです。
 綺麗なものは何時までもと記録に残し何時でも眺められる様にと作りました。
 見て貰えるものなら他の人にも見て頂こうと公開に踏み切りました。
 1952年生まれの親爺ですが、拙いPCを操り何とか無難に更新しています。

 このHPは自然保護団体でもなく、河川情報や釣りが上手くなる事などは
 一切書き添えてありませんので其の旨、 ご了承頂きたいと思います。
 又、釣行記等に措いては河川の名前や名称は伏せさせて頂きます。
 写真もそこから判別されても支障のない河川に限って掲載して有ります。
 隠し谷や貴重な種沢等は釣行致しましても掲載はして居りません。

 私の中では小さな沢の良型(26cmクラス)に付きましては本流域の尺に
 匹敵しても可笑しくないと位置付けしています。
 但し超源流域に関しては別です、源流釣りをやられる方なら判ると思います。

 ただの釣り好きな親爺がやっている事ですので、ご不満な事も書き記していますが、そこの処は素人が何ホザイテいると
 ご勘弁のほど宜しくお願い致します。

 私は群馬県前橋市に在住する自営業者でございます、これからも県内、県外の釣り人の皆さんと
 楽しい交流を望んで居ります。

 HPとは別にブログにて水産資源保護員を県の委嘱を受けて行っておりますが、渓の清掃や渓魚の異変などにも気を配って
 活動しています、ご一緒に禁漁期など賛同して頂けたなら幸いです。

 私の釣法は提灯(チョウチン)釣りと言う、竿先から鉤までが1.3mほどの仕掛け長の物を多用致します。
 鉤はガマカツ岩魚鉤8号、糸はフロロカーボン0.8号、これを通しで使いますが、我流好みで宜しいかと思います。
 鉤は気に入ったスレ鉤が無いので上記の鉤を潰して使用しています。
 上流域などは糸の細さに左右される事も無く地球を釣る感じで糸の径を決めても問題ありません。
 餌は最低2種類(ミミズ、ブドウ虫)は用意した方が無難です、その川の川虫が有効なのは当然ですが、イクラも万能です。
 これらを渓の状況に応じて3.6mから5.6m(私は)までの竿を用いて釣りに臨みますが、
 流れに応じた錘の重さも大事に成ります、でもまたこれも好みで宜しいかと思います。
 これはあくまで私の釣り方で有りまして皆さん個人に合った釣り方が一番宜しいかと思います。